道場の案内

近藤レスリング道場のご案内をさせて頂きます。

近藤レスリング道場では、レスリングの教室なので「レスリング」や「マット運動」をする事は当たり前なのですが、大人の方でもちびっ子でもみんなが参加できるように各種トレーニング手法を取り入れいております。

 

・マットに関して

・ループ運動の実施

マットに関して

通常のマットの上に「ジョイントマット」を引いており、通常のマットの感覚よりクッション性があり怪我の防止になっております。

IMG_3313_Rフロア一帯にマットを敷き詰めています。

IMG_3314_Rマットの間を埋める為に加え、クッション性を増すために「ジョイントマット」を使用します。IMG_3317_R

何とも贅沢な使い方ですが、一面に敷いております。

かなりクッション性が良いと思います。

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その上から「アンダーシート」を敷いてほぼ完成しております。

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巨大鏡を設置しています

奥には、1800cm×1200cmの鏡を設置しております。

自分自身を見ながら練習をすることも可能です。IMG_3332_R

 

更衣室ありです。

女性の参加もありますので、更衣室も備えています。

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マットには「ライン」を引いてマットの幅の基準を定めています。

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「ループ運動」を実施

 

ループ運動は、各種目を順番にしていき回っていく方式ですね。

円形に回っていくので自然に同じ運動を繰り返す方式の上、色々な種目があるので飽きが少ない方式ですね。

 

 

体育館位、広ければ色々出来そうですが、スペースが限られているので、色々組み合わせで構成を考えていきたいと思います。

 

ループ運動は人数がそれ相応にいてもする事が可能ですし、小さい子から大きい子まで楽しめます。

 

 

 

ループ状に広げてみるとこんな感じ。

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実施してみるとこんな感じです。

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近藤レスリング道場で体験できるトレーニングのご案内

 

「マット運動」

運動の中心となるのが、やはりマット運動ですね。

 

 

達成感を数多く体験できる素晴らしい運動種目です。

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前転からバク転・宙返りまでしっかりやっていきます。

 

 

基礎運動能力を高めるのに必要不可欠な運動になります。

 

 

基本的に準備運動を兼ねて実施致します。

 

 

シーズンによっては、マット運動を中心にする場合もあります。

 

「ケンケン跳び」

ジャンプで円から円に飛んでいく種目ですね。

片足飛び、両足飛びは自由に飛んで良いかと思います。

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「鉄棒」

王道の鉄棒ですね。

逆上がりや前回りなどでも良いですし、ぶら下がって足を上げたり、何秒ぶら下がったりなどの運動ができます。

筋力アップには「懸垂」などをしても良いと思います。

 

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近藤レスリング道場では「逆上がり」なども教えますので。

専用の時間などをとったりもする予定です。

 

 

 

「段々平均台」

突起物の部分から落ちない様に進んでいく種目です。

意外とやると分かりますが、大人の人でも普通にできないのですよ。

バランス運動に必須となります。

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真っ直ぐにしたりくねくねさせたり、コース変更も可能です。

落ちない様に、行ける様に頑張って下さい( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

「縄跳び」

連続して跳ぶと言うのは、何のスポーツをするにしても重要な能力になります。

縄跳びをしっかり跳べるようしていきましょう!

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大人用の縄跳びもありますよ( ̄▽ ̄)

 

 

 

「フラフープ」

これを遊びと思ってはいけません。

当然、「コツ」と共に筋力が必要です。

実際、お腹が気になる「大人」がすると良い種目ですね。

あえて「腹筋」使うやり方で、フラフープをすると、かなり効果的です。

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「トランポリン」

単に跳んで跳ねるの繰り返しでも良いのですが、真っ直ぐにバランス良く飛び続ける事は、それ相応に難しいものです。

バランスを失わない様に、真っ直ぐに跳ぶ必要があります。

これは運動能力を高めるのに大変必要です。

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NASAでは宇宙飛行士の身体能力のみならず、頭脳を磨くためにトランポリンを使っているそうです。

落下するたびに、同じ場所に着地しようと、脳が忙しく働き脳に刺激を与えるのだとか。

またダイエット効果もあると言われてます。

5分程度のジャンプで、約1kmのジョギングと同様の、有酸素運動効果があるそうです。

ジョギングだと固い地面を走るので、関節を痛めることもありますが、トランポリンは膝への負担もあまりありません。

日頃の運動不足解消に最適です。

補助付きの「バク転」と「転回」の練習用です。

ここの部分は、常に補助をつけてします。

「バク転」や「転回」の感覚をつかんでもらって、1人でできる様になってもらいたいです。

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こんな感じでしますので怖くありません。

「バク転」や「転回」などはまずは感覚からですね。

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マットの上に更に「低反発マット」を敷くので、柔らかくて限りなく危なくありません。

 

 

立てて使用する事により、「タックル受け」にもなります。

 

「跳び箱」

体操の授業などで良く採用される「跳び箱」です。

 

色々な技を体感することが出来ます。

 

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基本的な跳び方から、アレンジした跳び方まで色々体験できます。

単発運動により、繰り返す事により1つの技に対しての集中力も身に付く種目です。

 

 

 

 

「スラックライン」

この種目は、時間を個別にとってやっていく方が無難ですね。

出来る子が増えてきたら、「ループ運動」に入れても良いかもしれませんね。

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スラックラインに関しては、低いのと高いのがありますので慣れ具合で高いのもやってもらおうかと思います。

 

はじめは補助をしながら慣れていくと良いと思います。

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慣れると、一人で乗れるようになっていきます。

体幹運動としては、おすすめの種目かと思います。

こう見えても、単に歩いて渡るだけでも、結構な運動になります。

 

「クライミングロープ」

初めはぶら下がるとかでも良いですし、一歩ずつで良いので手を上に伸ばして引きつけができる様になれば理想的です。

最後には1人で登れる様になるのが理想的。

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レスリングに限らずですが、総合的に良い筋力アップに繋がります。

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「鉄アレイトレーニング」

重さの軽い「5kg」と「1kg」を準備しています。

やはり、「腕力」を鍛えないとですね。

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大人の方々?

 

「5kg」「1kg」なんて大人には軽過ぎるよ。なんて思いの方?

 

軽い鉄アレイをなめたらいかんですよ。

筋力アップされたいなら、私がこの「鉄アレイ」だけで色々、筋力を追い込む提案ができます。

 

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重い器具を使えば良いってものではありませんからね。

トレーニングは色々な手法があります。

 

「サーフィントレーニング」

高さの難易度は、個人のスキルに合わせてされると宜しいかと思います。

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とりえあず、撮影しながら乗ってみました。

円柱の上に乗ってしまえば、そんなに難しくはありません。

 

ずっと乗っていることにより、「足腰」の強化に繋がります。

 

 

太ももの裏、ふくらはぎ、お尻をきゅっと引き締めたい方にはこのトレーニングはおすすめいたします。

 

 

「ナンバータッチトレーニング」

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要は、「1」から「30」の数字を順番ずつタッチしていくやつですね。

 

 

「動体視力」や「視野の広さ」を身に付けるのに最適との事です。

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やってみると分かりますが、結構難しいのですよ。

意外と「先」が読めないのです。

 

 

これは練習すれば早く出来るようになります。

 

マグネット式なので、配置の自由変換が可能。

 

 

まあ、これはかなり重要なトレーニングです。

 

 

「吊り輪」

 

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器械体操のトレーニング用なので「400kg」まで大丈夫らしいです。

 

 

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まあ、自分がぶら下がっても、色々動いても大丈夫そうです。

 

 

「鉄棒」などと異なり、固定されないので、一般で使用する筋肉と違う部分を使用しますので、鉄棒などで懸垂などするより、幅広いトレーニングが出来ると思います。

 

 

「ラダートレーニング」

「はしご」じゃ、ありませんよ。

 

 

色々なスポーツで導入されている「ラダートレーニング」。

 

 

やり方により体力アップ、集中力アップにも繋がります。

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距離は6mの長めです。

 

 

 

「雲梯(うんてい)」

大人にとっては昔懐かしい「うんてい」ですね。

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大人になってやるとわかりますが、結構ハードなトレーニングになります。

 

 

 

前に進んで、そのままバックしたり、順手、逆手でしたりと筋力の使い方も色々出来ます。

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チビッ子たちには、高さが高いので、下にマットを敷いて補助をして行います。

 

結構大好評です。

 

 

 

「懸垂棒(ぶら下がり空中ブランコ)」

普通の懸垂の鉄棒(木棒)とは異なり、固定していないタイプです。

 

 

 

空中ブランコと言った方が良いかもしれないですね。

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積荷用のバンドを使用していますので、重量級の方でも大丈夫です。

 

 

 

普通の懸垂と異なり、固定されていないので勢いをつけての懸垂が困難になります。

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しっかり、安定よく腕の力で引き上げないとできません。

 

 

 

レスリングに限らずですが、引きつける力は必要です。

 

 

 

あまり知らない人は知らないでしょうが、懸垂は腕の力ばかりつきそうなイメージですが、これが意外と「腹筋」が鍛えられます。

 

 

お腹を絞りたい方には、「懸垂運動」はオススメですよ。

 

 

 

ちびっ子達にはぶら下がってのブランコになりますね。

 

 

 

揺らして、遠くまでどこまで飛べるかの競争が出来ます。

 

 

 

 

「ボルダリング」

ホールドの配置を自由に設置して、コースを作り「崖のぼり」みたいにするスポーツですね。

 

 

 

高さは約3mと横におまけコースがあります。

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落ちても大丈夫なように、マットを余分に敷いて実施します。

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元の下地がレスリングのマットなんで、大丈夫なのですが念のためです。

 

 

大人には少し物足りない高さかもしれませんが、子供達には結構な高さに感じると思います。

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実際に登ってみると、こんなに筋力がいるのだなっと実感します。

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これは是非、ご体感頂きたい種目でもあります。

 

身体のバランスと集中力と筋力を得られる難易度の高い「スポーツ」です。

 

 

 

「スケーティングシェイプ」

スケートのトレーニングをするタイプですが、体幹トレーニングに大変優れています。

 

 

 

足腰強化に大変優れているトレーニングになります。

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長時間することにより、より効果が出るトレーニングになります。

 

 

「竹馬」

昔懐かしい、「竹馬」ですね。

 

 

乗るのにも、バランス能力がもちろん必要です。

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こういったものもトレーニングに必要なのです。

 

 

マットの上ですると意外と難しいかも・・・・。

 

 

 

「ポールダンストレーニング」

競技用の「ポールダンス」を設置しています。

 

 

敏捷性と共に、筋力なども必要な種目となります。

 

 

普通に回るだけでもトレーニングになります。

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学校にあるのぼり棒などと異なる感覚が味わえると思います。

「バトルロープトレーニング」

ロープを振ってトレーニングする種目になります。

 

 

筋持久力と共に、筋力アップに大変優れている種目となっています。

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長さ12mの太さ5cmのタイプです。

半分に折っても6mなので結構な長さがあります。

 

 

 

結構重いロープです。

かなりの筋力アップになります。

 

 

「エアートランポリン」

送風機から空気を出しっぱなしで、マット運動を楽しめる”エアートランポリン”です。

幅は、長さ10m、幅3m、高さ0.45mとかなり巨大なエアートランポリンです。

 

マット運動などは2列で実施する事も可能です。

空気マットにより、倒れても痛くない上に、跳ねる事により、より難しい技に乗船したり恐怖心を除いて運動に取り組むことが可能です。

 

バク転や宙返りの練習には、とても向いています。

 

バク転などの補助には「エアーロール」を使用し、より恐怖心を除いてバク転などの練習に取り組めます。

大人から子供まで、万能に楽しめる種目となっております。

 

 

「サイバーホイール(エアーローラー)」

回転能力など鍛える運動器具となります。

 

 

基本的に、遊戯器具になりますが、子供達には大変好評です。

 

 

 

身体を動かす事の楽しさが実感できる器具です。

 

 

 

高さが2.4mとかなり巨大なモデルになるので大人でも楽しめます。

 

 

「体力測定の実施」

 

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この最初の基準が定めされますので、今後の成長過程に宜しいのではないかと思います。

 

 

10種目を実施してもらい、種目に応じた点数が出ます。

 

 

 

加えて、年齢別にて「ランク」が算出されます。

 

 

垂直飛びも設置しています。

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「立ち幅跳び」のラインを入れただけ。

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体力測定票のサンプルはこんな感じ。

 

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約3ヶ月周期で実施していく予定です。

 

子供の成長が目に見えるものになれば良いかと思います。

 

 

 

近藤レスリング道場では、「スポーツ万能者」を育てる事に全力で取り組みます。

レスリングを通じて、どんなスポーツをしてもできるようになってほしいです。

年齢(3歳以上)・性別問わず参加が可能です。

是非、良い汗をかいてみましょう!

 

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