会員規約

K’xizCommunication株式会社

近藤レスリング道場規約

〔名称〕
第1条
本教室は近藤レスリング道場(以下単に本教室という)といい、ちびっ子レスリングコース・大人アマチュアレスリングコース・部活(アスリート)レスリングコースを設ける。クラスは教室毎に別に定める。

〔所在〕
第2条
本教室は、福岡県久留米市山本町豊田1632-4 K’xizCommunication株式会社(以下単に本法人という)に事務所を置く。

〔目的〕
第3条
本教室は、スポーツマンシップを身につけ、健全な心身の育成を図り、地域社会の生涯スポーツ振興と選手の育成および競技力の向上に寄与することを目的とする。

〔入会資格〕
第4条
本教室に入会する方は、次の要件を備えていなければならない。
(1)本教室の目的に賛同する方。
(2)各クラスの対象年齢および条件に該当する方。
(3)スポーツを行うに適した健康状態である方。

〔入会手続〕
第5条
1.本教室に入会を希望する方は、所定の手続きに従い本教室に申し込み、別途定める活動開 始日から活動に参加することができる。
2.所定の金額を入会金として本法人に寄付するものとする。

〔会費〕
第6条
1.会費は次のものをいう。
(1)年会費(施設協力金)
(2)月会費
(3)スポーツ保険費
(4)入会金
2.年会費は本教室の施設・設備の保守管理に対する協力金として、寄付するものとする。
3.月会費、参加費、受講料は指導の対価として、消費税込みの金額とする。
4.会員は本教室が定める会費を、所定の手続きにより支払う。

〔会費の不返還〕
第7条
一旦入金した入会金、施設協力費、月会費、受講料は、入会不許可の場合を除き、理由の如何を問わず返還しない。
欠席による返金はないものとする。
月の終わりでの入会の場合、参加レッスン1回未満の場合は月会費はその月は発生しないものとする。無料体験を含む、2回以上のレッスンから月会費が発生するものとする。

〔会費の滞納〕
第8条
会員が会費の納入を怠ったときは、本教室は指導を停止し、または退会させることがある。

〔練習日、期間および時間〕
第9条
1.本教室の練習日、期間、時間については各教室の練習計画カレンダーによる。
2.使用施設もしくは競技会等による行事のやむをえない事情により、定められた練習日、時間、期間等を変更または廃止することがある。
3.行事による廃止の補填の練習は基本的にないものとする。
4. 祝日に関しては、レッスンを基本的に公休するが、年間指定回数に合わせ補填するものとする。
5.年間レッスン回数として、週1プラン(42~48回/年間)、週2プラン(84~96回/年間)、週3プラン(126~144回/年間)と変動する事がある。最低回数を満たない場合は、補填するものとする。

〔会員のモラル〕
第10条
会員は次の事項を厳守しなければならない。
(1)フェアプレーの精神をモットーとし、会員全員がスポーツに親しみ楽しめるよう努めること。
(2)本教室の目的に沿うよう努めること。
(3)各教室が別に定める諸規則を遵守すること。
(4)練習に際しては、本教室が指定したスポーツウェアがある場合にはそれを着用し、常に清潔を保つこと。

〔観覧や父兄参加に関して〕
第11条
閲覧や会員の父兄は次の事項を厳守しなければならない。
(1) 送迎に関しては、時間内に行うこと。
※規定時間内にお迎えが出来ない事が続く場合は、別途費用を頂くか、第15条に準ずる。
(2) レッスンに父兄様が参加による、事故やけがに関しては一切補償しない。
(3) 本教室に関して、教育方針に口出しをしないものとする。
(4) 閲覧は基本的に自由とする。

〔休会〕
第12条
1.所属する教室の休会(引続き1ヶ月以上3ヶ月以内を休む場合をいう)を希望する会員は、前月 15 日までに届け出なければならない。
2.休会の期間は3ヶ月以内とし、その期間の月会費の半額を毎月納入しなければならない。
3.休会の期間が経過したときは自動的に復会となり、会員はその月から月会費の全額を毎月 支払わなくてはならない。

〔試合の参加に関して〕
第13条
1.試合会場までの送迎に関しては、各自で行うものとする。
2.参加に関しては、本教室名称にて参加するものとする。
3.日本レスリング協会規約に準ずる。
4.参加費用や個人にかかる必要経費は、各自で負担するものとする。

〔練習着に関して〕
第14条
1.基本、運動のできる格好。
2.レスリングシューズは個人で準備頂くか、本教室に依頼することも可能。
3.レスリングシューズを履かない場合は、体育館シューズ及び素足にて実施。
4.着替えや拭きタオルなどを準備すること。

〔脱会〕
第15条
脱会を希望する会員は、脱会希望前月 15 日までに届け出なくてはならない。
〔教室またはコース・日時の変更〕
第13条 各教室の会員で他の教室への変更もしくはコース・日時の変更を希望する会員は前月15日までに届け出なければならない。
但し、コースの枠数の空きがない場合は、枠があくまで異動は出来ないものとする。

〔会員の変更事項〕
第16条
会員は住所、連絡先等、入会申込手続きの際の記載事項に変更があった場合には、速やかにその旨届け出なければならない。

〔除名〕
第17条
本規約に違反する等、本教室の会員としてふさわしくないと認めた者に対し、本教室は指導員の意見を聞いた上で除名することができる。
会則を遵守しなかった場合、本教室・指導員の名誉を著しく傷つけた場合、 指導員への指導を受け付けない場合、風紀を乱した場合、保護者による本教室が判断する不当な申し入れがあった場合にて除名することができる。

〔事故の責任〕
第18条
1.会員は、教室の活動に当たっては施設管理責任者並びに指導員の指示に従い、自己の責任において行動するものとし、これに違背して盗難、傷害等の事故が起こっても、本法人、 本教室、指導員等に対し一切の損害賠償を請求しないものとする。
2.活動中およびその往復の事故やけがに対する補償は、財団法人スポーツ安全協会のスポーツ安全保険の範囲とする。
3.体験レッスン時による事故やけが、盗難、傷害等の事故が起こっても、本法人、本教室、指導員に対し一切の損害賠償を請求しないものとする。
4.レスリングのスポーツ特有性により、「耳」が内出血し腫れてしまう症状や腰痛やその他、長期による怪我の発生をする場合があるが、財団法人スポーツ安全協会のスポーツ安全保険の範囲とする。

〔施設器具の破損〕
第19条
会員は活動中に、施設器具等を故意・不意に関わらずに破損させた場合には、損害賠償の責任を負う。

〔HP掲載に関して〕
第20条
道場の活動、イベントの活動による写真や動画の素材に関しては、本法人が自由に掲載する事ができる。

〔細則〕
第21条
本規則に定めのない事項および運営上必要な細則は本教室が別に定める。

〔規約の改定〕
第22条
本規則の改定は本法人が必要に応じ、これを行うことができる。

〔施設の廃止・利用制限〕
第23条
本教室は、次の理由により本教室の一部または全部を閉鎖または臨時休業することができる。
(1) 台風その他異常気象、風水火災害、地震、近隣の事故など本教室の業務遂行に支障があるとき。
(2) 施設の改造または補修工事実施のとき。
(3) 法令の制度改廃、行政指導、社会情勢、経済状況の著しい変化があったとき。
(4) 施設の使用制限が消滅する等運営に影響が生ずる事情が発生したとき。
(5) その他閉鎖または臨時休業の必要があると認められたとき。
(6) イベント・本法人の事情により臨時休業が必要なとき。

〔施行〕
第24条
本規約の施行は、平成28年2月20日からとする。