「早期教育」関して考えてみよう(レスリングを通じて)

早期教育とは、

教育の始期として常識的に考えられている年齢よりも早期に教育を開始することにより,教育効果を高めようとする試み。

早教育ともいい,英才教育才能教育とほぼ同義に使われることもある。

たとえば,従来就学後の教育課程のなかに位置づけられてきた文字や数の学習を,就学前教育の段階で指導したり,音楽など特定の才能を伸ばす目的で2~3歳から楽器の練習をさせるばあいに用いられる。

また,乳児期,なかでも新生児期における経験(初期経験)の重要性に注目し,かつては無意識に無意図的になされていた母親の育児行為のなかに教育的意義をもつ機能を見いだし,意図的・計画的にその強化をはかることも含まれる。


早期教育の考え方は、色々あります。

親心の都合や、周りの環境のことなど色々あります。

 

また、子供の才能発掘には色々と行動しないとわからないことがたくさんあります。

 

 

ここでの話は、「勉強面」の早期教育ではなく、「運動面」のことで論議していきましょう。

 

 

ただ、勉強面とは異なり、0歳児からスポーツをするとかではありません。

実質するとしたら、3歳辺りからが無難ですかね・・・・。

2歳以下などは、雰囲気を味わう程度で十分かと。

 

ここ最近では、レスリングに限らず、小さな頃からスポーツの英才教育をしているか家庭が増えてきています。

 

大人の目線から見ると、やはり小さな頃からいずれかのスポーツをやっている子供たちは、「差」を感じます。

普通に幼児の頃からで、「ここまでできるのだね・・・」と感心するくらいです。

 

自分らの小さな頃は、できんかったろぉ~なぁ~と感心します。

 

 

基本的にレスリングというスポーツは大変おすすめいたしますが、ただレスリングばっかりでは、子供たちもキツイし、飽きが来るかもしれません。

 

 

お勧め所としては、やはり「器械体操」ですね。

レスリングでは、マット運動などは、準備体操でよく実施されます。

 

 

マット運動をはじめ、各種種目があり色んな事が身に付きます。

 

 

 

色んな種目がある中でも「マット運動」に注目してみましょう。

マット運動は、早期教育にはもってこいの内容です。

 

 

 

マット運動は「前転(前回り)」をはじめとして、ものすごく種類があります。

 

 

一つ一つが課題であり、達成感を味わえるわけです。

 

 

早期教育に特に必要なのは、「〇〇ができた!」「〇〇を達成した!」などの満足度をより与えることの必要性があります。

 

 

何度でも繰り返して、物事を達成することの重要性に加え、自分はできるんだっという達成感を味わうこと。

 

 

はじめは、100回してもできなかったことが、次は30回でできるようになった!次は10回でできるようになった!次は3回でできるようになった!

次は1回でできるようになった!!

 

 

 

よく「天才」と表現される人たちで見れば一回でできる人たちっているとは思いますが、生まれ持ったものというのも多少は否定はしませんが、こういったものは、こういった過程を超えていった人たちの能力であるとも考えれらます。

平たく言えば、「コツをつかむ」と言ってもいいですが、それにちなんで身体も反応できるようになっているものです。

 

 

 

ただ大きな分かれ目ですが、こういったものには「聞く耳を持つ子供」「聞く耳を持たない子供」で分かれます。

どんなに能力が高くても聞く耳を持てない子供は、ある程度限界があると思います。

逆に運動能力が明らかに低い子供でも、一心に聞く耳を持つ子供なら可能性は無限大かと思います。

 

 

後は、スポーツの世界では基本的には「負けず嫌い」が理想的というより必須。

 

 

大切なゴールデンエイジの時期に如何に子供の能力を伸ばすかは、個人の意識の持ちようで何とでも変わります。

ただ、園児などにそのようなことを言っても理解するのは難しいので、その子供ごとの生活環境がとても影響すると考えます。

 

 

運動に関しては、しなければ身に付きません。考えるだけで身に付くなら苦労はありませんが、基本的には、最低限、しっかり聞く耳を持って行動する必要があります。

 

 

どうしても、こういったところで差がついてしまうのは多少已むをえません。

 

 

 

人それぞれ、感情もあり、性格や能力の差があるので平等に能力を上げることは大変難しいです。

難しいからこそ、世の中、能力の差がつくわけですが・・・・・。

 

 

 

どうしても、運動に関しては特に早期教育している子供とそうでない子供では、目を見割るほどの差がどうしても出ます。

 

中学生・高校生位になると歴然と差が見えてしまうから怖いです。

 

レスリングの世界で言ってしまうと、小学校の上級生などでも差は十分出ています。

 

よく努力しているんだなぁ~感心します。

基本的に努力の結晶なんだなぁ~と思います。

 

 

負けてしまう人がすべて悪いわけではないですが、レスリングという世界はどうしても「勝ち」と「負け」が出てしまうからこうなってしまうのですね。

勝った人は、負けた相手より「努力した」ということ。

 

 

負けるからには、何かしら「理由」があるわけですし、それを考えるというのもスポーツの醍醐味。

 

勝負の世界は大変厳しいです。

 

 

早期教育にて、こういった競争世界を経験するのも凄くいいことだと思います。

勝った喜び、負けた悔しさ。

次にはどうしないといけないか?と考える自立性の向上。

 

 

 

勉強の早期教育とは、スポーツの早期教育はだいぶん異なるかもしれませんが、特にスポーツ面は、達成感の数の多さと自立性の向上には大変向いているのではないかと考えます。

 

 

物事に関して、早い方が良いとは言いますが、スポーツの面は特にそれが言えます。

 

 

 

色々なスポーツを探しながら、子供の才能探しをするのはとっても大変です。

習い事ばかりするのも、子供たちも大変です。

親は出費もかさむし・・・・・orz

 

 

ある程度、絞り込んで習い事をさせるのも必要。

ただ、まずは、自立性のために子供たちがまず「何をしたいか?」を聞いてみるのが一番でしょう。

周りの影響なども出る場合もあるかもしれませんが、まずはやりたいことをやらせてみるのもいいと思います。

 

 

そのうちの一つに「レスリング」を選択して頂ければ幸いです。

今では、レスリング教室も全国で普及し、増えています。

 

 

まずは、最寄りのレスリング教室などに、体験などを行ってみるのも良いと思います。

各県・各地区エリアなどで大会もよく開催されています。

 

子供たちには、大変いい経験ができるスポーツだと思います。

是非、近辺のレスリング教室を検索の上、体験などに参加してみてください。

 

 

 

 

レスリングはとっても素晴らしいスポーツです。

 

きっと新しい発見が見つかるはずです。

子供たちは無限の可能性を秘めています。

そこへの分かれ道は、やるかやらないか?

やるにしても自立性高くできるかどうか?

 

 

 

レスリングを通じてスポーツの発展と子供たちの成長を願います。

全国でレスリングがもっと広まりますように。

 

 

早期教育には人それぞれ考えがあると思いますので、筆者の主観のもと記載しております。

コメントを残す