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スコアプレート(レスリング)を作ってみた【56,100円→約2,000円】

新施設レスポルトのオープンに伴い、大人の大会を開催するのですが、ふと思った。

ジャッジとチェアマンのあの「うちわ」がないわ⁉️

ネットショップやヤフオクなどなど調べたが、普通に販売されていない。

かなりニッチな商品やから専門店でないと手配がない。Alibabaとかでも見つけきらんかった(検索の仕方が悪かったかな)

ただニッチ中のニッチな商品なんで、高額⁈

税込で56,100円也。

まあ、運動ツールって高いんだよね。

と言うわけで考えるのが、毎度の事「安く作るばい」

初めは、製品と同じ様にアクリルでカットして作ろうかと思ったけど、言うまでもなくアクリルが高単価の上に、うちわ上にカットする労力が果てしない。

と言うわけででてきたのが、卓球のラケット。

おもちゃ仕様の100均。

ラケットをとりあえず13枚購入。

卓球教室でも始めるんか?と言わんばかりの購入量。

後は、サンドペーパー、赤・青・白のスプレー、白のアクリル絵の具を購入。

文字の型抜き用にクリアファイルを買ったけど、ラミネートでやったから必要なかった。

適当なフォントにて印刷。

何が大変かと言うと、ラケットに付いてある両面のシートを綺麗に剥がすのがかなり大変。

13枚両面剥がすのは骨が折れる。

後は、スプレーは何重かにかけてコーティング。

乾いたら、数字の部分をアクリル絵の具で書き込みます。

数字もスプレーでしょうかと思ったけど、液だれすると困るからやめた。

後は天気干しして完成。ニスまで塗ると完璧かな。

ジャッジとチェアマンの分を考えると、もう1組作らんとあかんのかな。

因みにしっかり両面に番号を付けてます。

青はもう少し濃い青にしたかったのですが、百均の青のスプレーがこの色しかなかったのです。

と言うか、うちで開く大会ならジャッジとメイン審判で良さそうやな。

とりあえず、DIYのおかげで54,000円位はうきました。これくらいのになるとDIYの価値が出ますな。

アクリルでも作れるけど、10,000円近くは材料費はかかるやろうし、うちわ上にカットするのが専門の工具がないので結構大変かと思う。

まあ、これで十分過ぎるくらい使えるとは思います。

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とりあえず、新施設の進捗に関してお知らせですが、これまた市役所の「役所仕事っぷり」が本領発揮したらしく、市役所から出してくれとの事で道路申請をしていたのですが、2ヶ月待っていたのですが、のりべんの都合上か国土交通省より出さなくても良いと言う回答。

え?この2ヶ月間はなんだったの?加えて「返却申請」とか意味のわからんものが必要らしくまた、2〜3週かかるらしい。

そしてそこからまた別の申請などを進めていく手順。

言うまでもないが、知識・技能がない人間は役所の仕事をせんでほしい。マジで困るし迷惑。

土地の時でも、散々嘘つかれたし、間違いを言われた。

普通の会社でこんな事やったら損害賠償ものよ。

と言うか、ヒドイってレベルを超えてるよ。

初めから必要ないなら、指摘をするか、せめてやってみないとわからない場合にしても1日2日で連絡しろよ。

2ヶ月の仕事の損害も補償してくれんのに当たり前の様に対応の役所仕事。

全く、責任感もなく対応が曖昧。接客業のレベルから言えば下の下。

その癖に、間違い嘘は言うし、言葉の責任感が全くないし、悪びる事も全くない。

役所の人間が「黒」と言えば「白」でも「黒」になるって言うことを全く理解していない上に責任感も全くないからタチが相当悪い。

勿論、全ての人がそうではないのは分かっていますが、一般的に会社の成り立ちって言っても、有能5%、その他無能雑用95%らしいからね。

5%の人で成り立つ。

人員の良い会社は比率は違うでしょうが・・・。

役所はもっとヒドイのじゃないかと疑う位。

こう言う人たちのせいで、有能な人達も同じ様な目で見られるのがかわいそう。

「役所仕事」って言葉がどうして生まれたか理解してほしい。

と言う愚痴でした(^^)

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