オープンして2ヶ月と10日が経ちました。

3月から開始して早くも2ヶ月弱と早いものです。

 

 

相変わらず、レッスンの構成を日々考えています。

 

 

オープン時から比べると器具も大分増えましたね。

 

 

お陰で色々な運動が楽しめます( ̄▽ ̄)

 

 

 

まだまだ増えていくと思います。

 

 

良いものに関しては、どんどん導入したいと思います。

 

 

 

生徒さんもお陰さまで「純増」しております。

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レスリングと言うスポーツは、練習相手が沢山あるといことは、重要です。

 

 

同じ練習相手ばかりしても意味がありません。

 

 

 

性別、右利き、左利き、背が高い低い、構えが高い低い、手足が長い短い、体重が重い軽い、力が強い弱い、使用する技の数、運動能力の差など千差万別色んな人がいます。

 

 

色んな相手をする事により「引き出し」の中身の数を増やす事ができます。

 

 

 

試合などで、「あの相手やり辛かったから負けた」とか全くもって言い訳にもなりません。

 

 

 

レスリングと言うスポーツは色んな相手をしてこそ成長します。

 

 

 

インナーとしては、

「練習相手を育てる事」

が重要と考えます。

 

 

 

練習相手がしっかり対応してくれないと成長はありえません。

 

 

それが相乗効果として各自が意識してもらえれば、理想的ですが、まだ、当分先でしょうね。

 

 

ただ、理想論は目標値として定めます。

 

 

 

人数的には、大人が8人占めており、もう少しちびっ子が増えればとちょっと思う今日この頃です。

 

 

 

大人の方々は経験者と未経験者と別れていますが、各自大変、意識の高い方々で教え甲斐があります。

 

 

 

ちびっ子達も毎回レッスンをしていますが、日々の成長が面白いです。

 

 

 

教える立場で言えば、レスリングに限らずでしょうが、スポーツは毎日した方が良いんやろうなぁ〜と思うのですが、ここ最近の子供は「習い事」が多いから中々そうはいかないのでしょうね。

 

 

 

現在、生徒さんが「純増」して大変良いのですが、道場には「キャパシティ」の限界とレッスンのクオリティ低下を抑える為に定員を設けないといけません。

 

 

レスリングが出来る子が増えてきたら「ローテーション」で上手く回せるのですが、当たり前ですが初めての子達ばかりだから、「基礎運動」「体幹運動」「マット運動」などがメインになり、順次に教えに回るスタイルなのでクオリティ低下の抑える限界があります。

 

 

 

まあ、いち早く「デキる子」達を育てると言うのが結論でしょうが、本道場の趣旨として「運動能力の基礎基盤」はしっかり作り上げないといけません。

 

 

スポーツは

「勝てるから楽しい」

「上手く出来るから楽しい」

 

 

まあ、はっきり言って負けてばっかりじゃ面白くないですね。

 

下手のままだったら面白くないですよね。

 

 

 

ようは「順応できる身体」を作り上げる事ですね。

 

 

スポーツは楽しいものです。

 

 

どんなスポーツをするにしても、楽しくしないと意味がありません。

 

 

将来、どんなスポーツをする道に進んでも良いと思います。

 

 

 

ただ、その道に進む前に「レスリング」と言うスポーツを経験して、損する事は高確率でないと断言出来ます。

 

 

 

別のスポーツをやっている方も、その種目を向上させる為に、「レスリング」と言うスポーツを経験してはいかがでしょうか?

 

 

 

面白さを知って頂ければ、もちろん続けて欲しいとも思います。

 

 

 

まずは、「近藤レスリング道場」で基礎運動を無料体験してみてはいかがでしょうか?

 

 

大人もちびっ子も大歓迎です。

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