インフレタブル「滑り台」 を導入(山本小学校体操教室)

体操教室に新ツールを導入しました。

滑り台と銘打っていますが、よじ登ったり降りたりするやつですね。

アスレチック風に。

水上で使用すれば滑り台になるでしょうが摩擦の都合で滑り台にならないので、走って降りるか転がるか回転系の運動で降りたりなどですね。

うちの体操教室は根本的に遊び要素が強いのもありますが、大変に大好評です。

高さも結構あるので、結構存在感があります。

エアートランポリンの連結で使用してみました。

滑り台部分がスペースがやや狭いので万が一落ちても良いように下にエアートランポリンを設置。

中にも落ちても良いようにエバーマットを敷きます。

空気の力は凄く、子供達が10人くらい同時に乗っても大丈夫なくらい強い支えになっています。

エアートランポリンダブルにセットなんでなんと贅沢な使い方だこと・・・。

今回はオリジナルツールとして、エアーロールのストッパーもデビューしました。

エアーロールは円形なので勝手に転がってしまって、人が付いていないといけないツールですが、今回「エアーロールストッパー」を使用することにより固定して使用できるので、たまにずれたのを整えるくらいになり指導者としては、良いツールを作りました。

この商品は基本的に市販されておりません。

オリジナルオーダーで作成してみました。

単純な作りですが、想定通りの使い勝手です。

水上に浮かべれば水上ベットになるのは余談ですが・・・。

ウレタンのタイプと違い空気さえ抜けば小さく片付けが可能です。

今日は、20mエアートランポリンでジャンプ系の準備体操をこなします。

ハイパーエアートランポリン(エアートラックの跳び箱でヘッドスプリング)→インフレダブル滑り台→エアートランポリン(エアーロールで飛び越え)→ロイター板から跳び箱をヘッドスプリング→平均台マットで連続側転→ユーロトランポリン→縄跳びのローテーション。

ひたすら動きますので、かなりの運動量です。

単に楽しいだけでは運動教室ではありませんので、しっかりとした運動をこなします。

益々、運動量の多い楽しい運動教室を磨きをかけていこうと思います。

まずは、運動は楽しいという事を実感して欲しいところですね。

それに合わせてバク転や宙返りが出来るようになれば言うことないですな。

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